====== ANT ====== ===== 実行可能なjarを作る ===== [[java:jar]] ===== 環境変数 ===== パス指定などに環境変数を埋め込める * ${user.home} - ユーザのホームディレクトリ * ${user.dir} - アプリケーションの実行ディレクトリ この辺の環境変数はlog4jでも使える。 ===== 別のtargetを呼ぶ ===== targetから別のtarget呼ぶ、方法は2通り、 - depends属性 targetが依存する別のtarget名を指定、実行を指定したターゲットより先に実行される - antcall要素 target要素中の任意の場所で指定する ''$ ant hoge''の結果 ふが ぴよ ほげ ぴよ depends属性に設定するのはプロパティ値の設定など依存するtargetの実行。antcall は互いに依存・影響しない独立したビルドを同時に行いたい場合に使う。 antcallで呼び出されるタスク同士は独立しているので、別のantcallで設定されたプロパティ値は引き継がれない。 $ ant antcalltest の結果 test: build_1: [echo] hoge = antcall呼び出し元で設定したプロパティは引き継がれる [echo] fuga = antcallの中で設定したプロパティは別のantcallには影響しない build_2: [echo] hoge = antcall呼び出し元で設定したプロパティは引き継がれる [echo] fuga = ${fuga}