====== Cent OS ====== ===== yum ===== GPGの鍵が無いと言われるのでインポートしておく。Cent 5ならば http://ftp.riken.jp/Linux/caos/centos/RPM-GPG-KEY-CentOS-5 にある。 rpm --import http://ftp.riken.jp/Linux/caos/centos/RPM-GPG-KEY-CentOS-5 ===== Sun JDK 6をインストール ===== sunからjdkを拾ってきて(jdk-6u11-linux-i586-rpm.binとか)実行 $ ./jdk-6u11-linux-i586-rpm.bin JPackageとか使えばjavaパッケージを選べるらしいが、面倒くさいし、どうせ変えないので直接設定してしまう。 $ cd /etc/profile.d/ $ sudo vi java.sh java.shには以下のように記述 export PATH=$JAVA_HOME/bin:$PATH export JAVA_HOME=/usr/java/default export CLASSPATH=.:$JAVA_HOME/jre/lib:$JAVA_HOME/lib:$JAVA_HOME/lib/tools.jar 再ログインする ===== PHPのPDOを有効に ===== CentOS 5.3では、PHP5.1がインストールされているが、標準でPDOがインストールされていない。PDOでmysqlを使いたいならば # yum install php-mysql mysqlドライバと一緒にPDOもインストールされる。同時に設定ファイルが /etc/php.d 以下に作られるので特に設定は必要ない。Apacheを再起動すればPDOが使えるようになる。 ===== サービスの登録 ===== CentOS系は chkconfig コマンドで /etc/init.d/hoge.d を /etc/rc.d/cX.d/ 以下に登録 /sbin/chkconfig --add hoged hogedを自動起動(ランレベルを指定しないと2,3,4,5がonになる。指定の仕方はmanでも見ろ) /sbin/chkconfig hoged on debian ubuntu の sysv-rc-conf とほぼ同じ ===== SELinux ===== 有効になっているか見る。 # getenforce Permissiveモードにする(ログに出力するだけで、コマンド実行は許可される) # setenforce 0 ===== I/Oスケジューラ ===== * noop - 単純なFIFO、何もしない。SSDや独自のIOスケジューラを持つストレージアプリ向け * deadline - writeとreadのバランスを調整する。noopとだいたい同じ用途 * anticipatory - ちょい前のデフォルト。MySQLなどのDBには向かない。 * cfg - 最近のデフォルト、一般的な用途に向いている。 /sys/block/何か/queue/schedulerファイルにどのスケジューラを使うか記録されている ===== 言語設定 ===== デフォルトは/etc/sysconfig/i18nに指定 優先度 1. LC_ALL 2. LC_TIME、LC_MESSAGE等の個別の設定 3. LANG LC_ALLを設定すると、その設定が最優先される。LC_TIME等を個別に設定しても有効にならない。詳しくは $ man 7 locale でも見るがいい ===== バージョン確認 ===== /etc/redhat-release