====== Taglib ======
いまさら使わない技術No.1
===== tldファイル =====
taglibのtldファイルは、配備されたWEBアプリに含まれるjarからも読み込まれる。jarのMETA-INFにtldファイルが含まれていれば、WEB-INF以下にtldファイルを設置したり、web.xmlでtaglib設定を記述したりする必要はありません。
JSTLやStruts taglibはtldがjarのMETA-INFに含まれているため、jarをパスに含めるだけでいきなり使用できます。ただし、その場合のURIはMETA-INFのtldに書かれているものを使用しなくてはなりません。URIは以下になります。
==== JSTL 1.1 (JSP 2.0) ====
JSTLは1.0と1.1でURLが変わっているので注意。Servlet 2.4以降はこちらの設定で。jstl.jarとstandard.jarが必要です。
- c (core)
- http://java.sun.com/jsp/jstl/core
- fmt
- http://java.sun.com/jsp/jstl/fmt
- sql
- http://java.sun.com/jsp/jstl/sql
- x (xml)
- http://java.sun.com/jsp/jstl/xml
- fn (functions)
- http://java.sun.com/jsp/jstl/functions
==== Apache Struts(1.3) ====
struts-taglib.jarにパスを通します。
- html
- http://struts.apache.org/tags-html
- logic
- http://struts.apache.org/tags-logic
- bean
- http://struts.apache.org/tags-bean
- nest
- http://struts.apache.org/tags-nested
- tiles
- http://struts.apache.org/tags-tiles
==== Apache Struts(2.0) ====
struts2-core.jarに含まれています。1.x系に比べると非常にシンプルです。
- s
- /struts-tags