年1回のメジャーアップデートを行っているようだ。2009年の最新版は3.5。
バージョンによって違うかも(3.5)
プラグインUpdateサイトが無い(ブラウザでダウンロード、解凍してプラグインディレクトリに設置する)
SubclipseのSVNインターフェースは、SVNKitまたはJavaHLから選べる。デフォルトはJavaHL。
SVNKitはPure JavaのSVNクライアント。
JavaHLは、OSネイティブのSVNクライアントをJavaから呼び出すためのライブラリ。Windows版ではSubclipseと共にインストールできる。その他のOSではSubclipseとは別にインストールしなくてはならない。(インストールせずにJavaHLを使おうとするとSVNKitが呼び出されるが、”Failed to load JavaHL Library.”というエラーが毎回表示される)
MacOSXではportでインストールできる
sudo port install subversion-javahlbindings
以前JavaHLは重いと言われていたが、Eclipse3.6 + Java6 + JavaHL1.6ではSVNKitに全く劣らない速度になっている。
日本語が出力されず、以降のログもコンソールに表示されなくなる場合の対処。
メニューバーの Window → Preferences を開き(Windowsの場合)、ant → runtime を選択する。 properties に NAME: file.encoding、VALUE: UTF-8 を追加。VALUEはANTファイルのエンコーディングにあわせて設定。これはグローバル設定なのでいちばんよく使用する文字コードを設定する。
ANTファイル毎に個別に設定するには、メニューバーの Run → External Tools → External Tools Configurations… を開き、ANTファイルを選択して 同様に properties に file.encoding を追加する。