canvas要素

動的なビットマップデータの処理、表示をサポートする要素。JavaScriptでビットマップ画像を描画できる。元々はAppleがDashboardのためにWebkitに追加したものだが、Firefox、Operaが採用し、HTML5で標準仕様化されることになった。

IEには実装されていないが、Googleからcanvasの一部機能をエミュレートするExplorerCanvasというライブラリが提供されている。

使用例

画像をcanvasに貼り付けることができる。

scaleメソッド

画素を直接編集することもできる(Firefox 3、Opera 9.5、safari 4以降で対応)。画素の編集にはImageDataオブジェクトを使う。

その他のサンプル

 
html/canvas.txt · 最終更新: 2009/05/07 17:15 (外部編集)
 
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