S2Dxo

JavaBeansから別のJavaBeansに変換するツール。同名のプロパティを自動的に置き換えてくれる。S2Daoのようにインターフェースを作成し、変換メソッドと変換定義するだけでよい。実装はいらない。

便利なのか便利でないのか良く分からんがハマれば非常に強力。プロパティ名が全部違うとコード書くのとあんまり変わらない、というか補完が使えないのでかえって面倒。

変換ルール

新しいJavaBeansを生成する場合、HogeEntityからHogeDtoを生成する。

@ConversionRule("hogeId : id, hogeName : name, fugaName: fuga.name")
HogeDto convertToDto(HogeEntity hogeEntity);

同じ名前のプロパティは設定を書かなくても自動的にコピーされるが、プロパティ名が違う場合は@ConversionRuleに変換ルールを記述。変換先が左、変換元が右、ちょっと分かりにくいが「変換先 ← 変換元」

生成済みのJavaBeansにコピーする場合、HogeEntityのプロパティをHogeDtoにコピーする

@ConversionRule("hogeId : id, hogeName : name, fugaName: fuga.name")
void convertToDto(HogeEntity hogeEntity, HogeDto hogeDto);

第一引数がコピー元、第二引数がコピー先JavaBeans。引数の位置が@ConversionRuleの記述順と逆でちょっと分かりにくいので注意。

 
java/s2dxo.txt · 最終更新: 2007/10/01 17:00 (外部編集)
 
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