ストアド(PL/SQL)ではVARCHAR2型で最大32768バイトまで扱えるが、SQL側(JDBC)では4000バイトまでしか扱えない。よってOUTパラメータをVARCHAR2として受け取ろうとするとオーバーフローする可能性がある。CLOB型として扱うことで4000バイト以上のデータを受け取れる。
OracleServiceXE - DB本体、必要
OracleXETNSListener - TCP接続に必要
OracleXEClrAgent - Microsoft Common Language Runtimeのホストを提供。.NETから接続しないならば不要
OracleMTSRecoveryService - Microsoft Transaction Serviceとの統合、この機能を利用しないならば無効にしてよい
OracleJobSchedulerXE - ユーザによる外部ジョブの実行スケジューラ、DBとしてのみ利用するなら不要